透かし杢

【透かし杢】
昭和50年 当社 創業者 柿下孝一が杉ツキ板に、サンドブラスト処理を施し、 木目をのこしたまま、多様な模様を彫ることを開発した。 【透かし杢】として、大手メーカーに採用され、ヒット商品となった技法である。
木目を残したまま、板を貫通させ様々なデザインができ、レーザー、焼印等では表現できない技法の一つである。

 

 

1975〜

H+(ホープラス)シリーズ

【H+(ホープラス)シリーズ】

フィンランドで活躍するデザイナーHeikki Ruoho氏と三原昌平氏コーディネートで開発された H+

日本の行燈をベースにSimple&Modernを基調とする北欧の文化を組み合わせたインテリアライト。

第2回 織部クラフト・デザイン大賞  金賞受賞

 

 

 

2007 WINTER

ギター

【IBANEZ H.R.GIGER MODEL】

IBANEZ社とのコラボにより誕生したH.R.GIGER第2弾モデル。

木製のギター本体を、ブラスト加工により、

細かいデザインのボディー部分の彫刻を担当。

鉄のような表情だが、ボディ等は木製。

世界限定200台の為、日本の市場に出る前に完売した幻の逸品。

 

 

 

(写真 IBANEZカタログより参照)

2005 SUMMER


漆のカウンターテーブル

【漆のカウンターテーブル】

金沢 ひかり蔵を手がけた土のソムリエ 左官職人 挟土秀平氏と
春慶塗師と箔押職人の顔をもつ奥原茂氏とのコラボにより木地製作依頼をされた漆のカウンターテーブル
全長2500mmの長さに、【剣】をイメージした飾りに春慶塗りを施し紅漆を塗り上げた。

 

 

 

2010 SPRING


漆のカウンターテーブル

【ホテル駿浦亭】

静岡県 ホテル駿浦亭 様にて納品させていただきました。

H+(ホープラス)ウォールナット を全室にて

間接照明のメインで使用していただきました。

 

 

2011 SPRING

漆のカウンターテーブル

【春慶照明】

挟土秀平氏デザインの3メートルの春慶照明

初めての試みが多く、3次元アール、スケッチからの木枠製造だったため、
制作に2ヶ月を費やし完成。
全てが始めての事ばかりで、物作りを改めて、考えさせていただいた

とても思い出深い照明器具。

職人舎 秀平組 HP

2012 SPRING

漆のカウンターテーブル

【和紙照明】

3メートルという長さの美濃和紙照明の特注

大きいため、和紙を裁縫して強度をもたせ、吹き抜けに取付。

1000パイの和紙ぼんぼりなど、

和のテイストを大切に広い空間を演出しました。。

ヒダホテルプラザ様

2013 SUMMER

漆のカウンターテーブル

【LED照明コーディネート】

hair space into 様にて tipoシリーズを含む照明をコーディネートさせていただきました。

夜も営業という要望も踏まえ 店舗のメインを全てLEDに変更

 

 

hair space into 様HP

2013 AUTUMN

漆のカウンターテーブル

【店舗照明コーディネート】

魚祭 様にて nidoシリーズを中心に照明をコーディネートさせていただきました。

外国人や県外の団体様も多いため、客室は、お店の雰囲気を大切にしつつ、

厨房等は、作業性を大切にLEDを含めた省エネ対策を施しました。

 

魚祭 HP

2014 WINTER